8種類のハーブをブレンド 純藍(2015.9.10)
「青のハーブティー」
純藍㈱(東京都港区)は、タデ藍など8種類のハーブを配合した「青のハーブティー」(1.5㌘×7包、972円・税込)を6日に発売、ウェブサイトで販売していく。
日本産の藍のほか、ローズマリー、ベルベーヌ、レモンバーム(イタリア)、スペアミント、レモングラス(エジプト)、シナモン(スリランカ)、バタフライピー(タイ)など全8種類のハーブをブレンド。エイジングケアを視野に入れ美容によいハーブティーとして開発した。
淹れた際の色が鮮やかな青であることもこのハーブティーの特徴。青はホッとできる、食欲を抑えやすい色であるとも言われる。
タデ藍は、生薬や健康維持のための食材としても重用されており、近年の研究ではポリフェノールによる抗酸化作用や、コレステロール値を整えるなどの働きが期待できるとの発表がされている。