サポニン含有多い果実採用 シンギー(2015.9.10)
「高麗人参果実の紅茶」
漢方健康食品受託製造の㈱シンギー(東京都千代田区)は8月28日、希少価値が高いといわれる高麗人参果実を、手軽に毎日美味しく摂取できるように加工した、「高麗人参果実の紅茶」を新発売した。
お湯などに溶かして飲む顆粒タイプの商品。
高麗人参果実に含まれるサポニン(ジンセノサイド)を、1包当たり21㍉㌘摂取できるようにした。1日当たり摂取目安量は1本~3本。紅茶にはカフェインをカットしたデカフェ紅茶を使用している。
同社によれば、高麗人参果実に含まれるサポニンの量は、高麗人参の根と比べて数倍多いといわれると言う。
30包入り。価格はオープン。OEM供給にも対応する。