大塚ホールディングス㈱(東京都千代田区)は7月31日、2026年12月期第2四半期の連結業績を発表した。ニュートラシューティカルズ(NC)関連事業に含まれるサプリメントカテゴリーの売上高は、当初計画を大きく上回る前年同期比11.3%増の1446億円、利益面は同10.4%増の255億円だった。
㈱ファンケル(横浜市中区)が、化粧品と健康食品の両領域を併せ持つ強みと、カウンセリングを融合させた独自モデルによるブランド体験を進化させた新型店舗を香港、上海にオープンした。カウンセリングや測定サービスなどによる体験価値の向上を図るなどグローバル店舗のコンセプトを確立させ、これまで手薄だった若年層との接点を創出し、将来に向けた持続的な顧客基盤の拡大を目指す。
消費者庁は9日、機能性表示食品の届出データベースを更新し、新たに13件の届出を公開した。これにより2026年度L番台の届出数は108件になり、区切りの100件に達した。