NEWS速報

プラズマ 「機能性」38品に 大正製薬が代表ブランド活用など

(2022.10.6)

免疫ケアを訴求するプラズマ乳酸菌の国内外における商品展開が広がりを見せている。10月5日時点で、国内で機能性表示食品として市場投入されている、かつ発売予定の商品を合わせると38品にのぼる。海外ではすでに展開している東南アジア諸国、米国に加え、欧州での取組みが今秋から始まるなど、プラズマ乳酸菌関連事業で2027年の目標値として掲げる菌体販売で35億円、最終商品販売で500億円の達成に向け着実に事業を拡大させている。

詳細はこちら

15カ月間の一部業務停止命令 〝会長業務も禁止〟健食の電話勧誘販売業者(2022.10.3)

 北海道経済産業局は9月29日、健康食品の電話勧誘販売業者の一製薬(福岡市中央区)に対し、特定商取引法に違反する行為を認め、電話勧誘販売に関する業務の一部(勧誘、申込受付及び契約締結)を停止するように命じた。併せて、同社の「会長」と称する人物に、同社に命じた業務停止の範囲で新たに業務を開始することを禁止した。企業と人物に対して命じた業務停止命令期間は、ともに2022年9月30日から翌年1229日までの15カ月間。

詳細はこちら

腸内細菌叢データの分譲を開始 東北大学東北メディカル・メガバンク機構(2022.9.29)

東北大学東北メディカル・メガバンク機構(ToMMo)は29日、315名分の腸内細菌叢データの分譲を開始すると発表した。同事業により、全国にある腸内細菌叢データの利活用が促され、マイクロバイオーム研究に基づく食による健康維持を目標とした研究の飛躍的な前進を期待している。

詳細はこちら

微細藻類原材料の提案強化 小胞体ストレス緩和を確認 シー・アクト

(2022.9.26)

 シー・アクト(東京都千代田区)が、健康食品向けに新しく開発した原材料「ペンタデシル」(登録商標)の販売を7月から開始し、提案を強化している。同原材料「ペンタデシル含有オーラン油」は、微細藻類オーランチオキトリウムから抽出したもの。

詳細はこちら

ファインがCBD市場に参入 9月からサプリメントを自社通販で

(2022.9.22)

 健康食品製造販売のファイン(大阪市東淀川区)が、CBDサプリメントの販売を開始した。アフターコロナにおける健康食品市場の新潮流などを背景に、ストレスに対応できるサプリメントとして位置づけ、販売展開を進める。

詳細はこちら

「ウェルエイジング」の新機軸 キューサイ 測定サービスなど新事業も

(2022.9.15)

キューサイ(福岡市中央区)が、「ウェルエイジング」を軸にした新たな事業方針を打ち出した。既存のケール青汁の刷新、新たなスキンケアブランドの新設、AIを活用した生活習慣の検査値などを測定する新サービスの導入などを通じて、2021年12月期売上高256億円を、25年度12月期には売上高300億円に引き上げる。

詳細はこちら

サプリ3品に景表法違反を認定 消費者庁 山田養蜂場に措置命令

(2022.9.12)

 消費者庁は9日、山田養蜂場(岡山県苫田郡)が販売しているサプリメント3品の表示について、景品表示法に違反する行為を認め、措置命令を下した。

詳細はこちら

売上高29%増の602億円 ファーマフーズ 21年度業績

(2022.9.8)

 ファーマフーズ(京都市西京区)は6日、2022年7月期の連結業績を発表し、売上高は対前年比28・7%増の601億8500万円、営業利益は同81・0%減の10億8000万円だった。

詳細はこちら

健食8%増で、7カ月連続増 水分補給系が好調 7月の商業動態統計

(2022.9.5)

経済産業省調査統計グループが8月31日に発表した2022年7月分の商業動態統計速報によると、ドラッグストア(DgS)における「健康食品」の販売額は224億円。前年同月比は8・0%増で、7カ月連続増となった。

詳細はこちら

新規届出6件、今年度313件に サラダボウルが2回目 8月31日更新(2022.9.1)

 消費者庁は8月31日、機能性表示食品の届出データベースを更新し、6件の新規届出を発表した。これにより今年度の届出数は313件となった。


詳細はこちら


ページトップ