ブロッコリーNMNを上市 独自性で引き合い増加 マンナック
(2022.6.30)
原材料サプライヤーのManNAcプラス(
国内ネットワークビジネス大手のフォーデイズ(東京都中央区)が23日発表した2002年3月期の業績は、売上高が対前年比1.3%減の325億4400万円、経常利益は同6.1%減の32億3100万円の減収減益となった。前期まで減収が続いていた主力の健康食品事業は小幅ながら微増となり持ち直したものの、化粧品事業の落ち込みが全体の業績を押し下げた。
アスタキサンチンの世界的な需要拡大を背景に、各種健康食品原材料をグローバルで事業展開する北京金可グループ(Beijing Ginko Group=BGG)がヘマトコッカス藻培養工場を新設する。昨年、2度目の培養工場増設を完了させていたが、今後のアスタキサンチン市場拡大を見越し、3度目の大型設備投資に踏み切った。培養工場新設により、同社のアスタキサンチン製造、供給量は、2020年の増設前から4倍に引き上がる。
消費者庁は9日、機能性表示食品の届出データベースを更新し、14件の新規届出を発表した。これにより今年度の届出件数は87件となった。切りの良い80件目の届出日をみると、過去最高の届出数となった前年度は4月28日で、今年度は4月19日。前年度に比べ、今年度は消費者庁に書類を提出している件数が増えていることがうかがわれる。
日本通信販売協会(JADMA)は2日、2022年4月度の通信販売売上高調査の結果を発表した。健康食品の売上高は前年同月比0.8%減の146億5700万円だった。3カ月連続のマイナス。
ヘルシーナビ(東京都大田区)は、韓国企業グリーンクロスウェルビーイング社(GCW社)と基本合意書を結び、GCW社が製造する金銀花つぼみ抽出物「GreenCera-F」の日本国内におけるマーケティングを開始したと25日に発表した。
米ぬかを高度有効利用することを目標とし、こめ油事業・ファインケミカル事業・オレオケミカル事業を展開する築野グループ(和歌山県伊都郡)は、米ぬか由来フェルラ酸の美容機能性に関する研究成果を論文で発表し、学術誌「応用薬理」に掲載されたと17日に発表した。
日本ゼラチン・コラーゲン工業組合は、2021年度コラーゲンペプチドの販売量調査を行い、その結果を5月12日に公表した。同組合に所属するニッピや新田ゼラチン、ゼライスなどの14社を対象に、用途別に集計した。21年度の販売量は全体で6449t、20年度の5874tに比べ575t増加した。
ゼラチン製造販売国内大手の新田ゼラチン(大阪府八尾市)が、今年から「直販事業」の強化に乗り出している。健康・美容・スポーツの分野をコンセプトとしたサプリメントの最終商品についてプロモーションを強化してこれまで手薄だった若年層の開拓も進める予定を立てている。
消費者庁は28日、機能性表示食品の届出データベースを更新し、新たに29件の届出を発表した。2021年度の総届出件数は1372件となった。